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Council for Sports Ecosystem Promorion

2026年5⽉15⽇お知らせ

スポーツエコシステム推進協議会、一般社団法人日本ハンドボールリーグとパートナーシップを締結

一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:稲垣 弘則、以下「C-SEP」)は、本日(2026年5月15日)に、一般社団法人日本ハンドボールリーグ(所在地:東京都新宿区、理事長:中村 和哉氏、以下「リーグH」)とパートナーシップを締結いたしました。


◆パートナーシップ団体

一般社団法人日本ハンドボールリーグ

https://leagueh.jp/

◆パートナーシップ概要

①自らの活動に関する相互の情報提供

②相互に開催するイベント等への協力

③C-SEPの組成する会議体への参加

④相互団体の交流促進

など


◆一般社団法人日本ハンドボールリーグ 理事長 中村 和哉氏より

この度、C-SEPとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。リーグHは、日本国内最高峰のハンドボールリーグとして、世界で戦えるリーグ、アジアNo.1、世界トップレベルのリーグとなることを目指し、競技価値の向上とリーグ運営の高度化に取り組んでいます。
C-SEPが掲げる「権利の明確化」「社会的価値の創出」「DX推進」というミッションは、リーグHが進める競技・リーグ運営の進化やファンとの接点拡大とも強く共鳴するものと考えております。今回の連携を通じて、制度整備や資金・人材を促す仕組みづくりを共に進めることで、スポーツの公正・公平性を高め、スポーツ産業全体の清廉性を向上させる取組みにも貢献していきたいと考えています。
ハンドボールのスピード感あふれる魅力を広め、社会的価値を一層高めるとともに、C-SEPと連携をしてスポーツの未来を創り、協働を深めてまいります。


◆一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会 代表理事 稲垣 弘則より

この度、世界トップレベルを目指して改革を進めておられるリーグHとパートナーシップを締結できたことを光栄に思います。
C-SEPの会員企業は約120社となり、企業活動を通じて培った知見やネットワーク、人材が結集しています。今回の連携により、リーグHが掲げる「世界で戦えるリーグ」という明確なビジョンと、C-SEPの多様なリソースを結びつけることで、権利の明確化やDX推進、社会的価値の創出をさらに前進させ、スポーツ産業を起点とする持続可能なエコシステムの形成・発展が一層進展すると確信しています。
また、C-SEPは国際的なネットワークとも連携しながら、違法スポーツ賭博対策を含むスポーツの公正・公平性の確保、スポーツ産業全体の清廉性向上に取り組んでおります。今後、リーグHとも連携し、すべてのステークホルダーと共にスポーツの未来を創る挑戦を続けてまいります。