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Council for Sports Ecosystem Promorion

2026年7⽉2⽇お知らせ

スポーツエコシステム推進協議会、一般社団法人日本フットサルトップリーグとパートナーシップを締結

一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会(所在地:東京都渋谷区、代表理事:稲垣 弘則、以下「C-SEP」)は、本日(2026年7月1日)に、男女のフットサルリーグの統括団体である一般社団法人日本フットサルトップリーグ(所在地:東京都文京区、理事長:松井 大輔氏、以下「Fリーグ」)とパートナーシップを締結いたしました。


◆パートナーシップ団体

一般社団法人日本フットサルトップリーグ

https://www.fleague.jp/

◆パートナーシップ概要

①自らの活動に関する相互の情報提供

②相互に開催するイベント等への協力

③C-SEPの組成する会議体への参加

④相互団体の交流促進

など


◆一般社団法人日本フットサルトップリーグ 理事長 松井 大輔氏より

この度、C-SEPとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。
スポーツの価値を高め、持続可能なものにしていくためには、一つの競技やリーグのみに閉じるのではなく、それぞれが持つ知見や経験を共有しながら、スポーツ界全体で課題に向き合っていくことが不可欠です。私が掲げる「チェアズ・ミッション(Chair's Mission)」では、「Cross Border(クロスボーダー)」を重要なテーマの一つとして位置づけています。競技や地域、世代の垣根を越えながら、フットサルのさらなる発展と新たな価値創出に取り組んでいます。このような多様な連携を広げていく上で、スポーツの公正・公平性を守ることは、あらゆる競技の未来を支える揺るぎない基盤です。今回のパートナーシップを通じて、他競技・他団体の皆様と深く連携し、スポーツ界全体の健全な発展に貢献するとともに、次世代の子どもたちやアスリートが安心して夢を持てる豊かなスポーツ環境を共創してまいります。


◆一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会 代表理事 稲垣 弘則より

この度、Fリーグとパートナーシップを締結できたことを大変嬉しく思います。
Fリーグは、日本におけるフットサルのトップリーグとして競技の発展を牽引されるだけでなく、地域密着の活動や育成年代への普及を通じて、スポーツ文化の醸成に多大なる貢献をされています。国内外のトップシーンを知る松井理事長が率いるFリーグの「Cross Border」という思想は、競技や組織の枠組みを超えてスポーツ界全体の価値向上を目指すC-SEPの理念とまさに合致するものです。スポーツを取り巻く環境が急速に変化する現代において、その公正・公平性を守り、価値を次世代へつないでいくためには、リーグや競技の垣根を越えた強固な連携が欠かせません。今回のパートナーシップを通じて、Fリーグの皆様と共に、スポーツ界全体の信頼性向上と持続可能なエコシステムの構築に取り組んでまいります。